2011年03月19日

省エネは目に見えない所で

頑張れ東北・頑張れ関東、
厳しい環境ですが、被災者の皆様頑張って下さい。

原発で命をかけて頑張る皆さん本当にご苦労さんです。

皆様の力で奇跡を起こして下さい・・・・・・起きる事を祈っています。

心からご無事で帰還して下さい。


基礎外周断熱施工で省エネ化

基礎外周断熱にする事で、床下断熱に比べて、建物全体からの熱損失を100とすれば

温熱環境の専門家が計算した所、床下断熱では約15%の熱損失、基礎外周断熱で10%程度の熱損失が

計算されると教えて頂きました。

この事から、基礎外周断熱は床下断熱に比べて約5%も損失の少ない事が確認出来ます。

ところで、
一昨年建築しました地熱利用のお住まいを、お施主様のご協力を得まして、床下【基礎内部】を計測した所、

ご入居後において

外気温度で多少の影響【外気温度で若干の変動】は受けますが、測定結果で14度程度の確保が確認。

床下の換気システムを開発した会社の資料でも14度と成っていますのでほぼ正しい数値と確信できました。

省エネは目に見えない所で

【基礎【床下】内部に設置された換気システム】

それで、床下の蓄熱量を計算した所、

金沢1月、2月の平均気温が3度と設定、基礎内部温度14度、コンクリートの容積比熱は481kcal/㎥℃、

基礎コンクリート【現場計算値4.62㎥】として計算すれば蓄熱量は28.4KWHと成ります。

蓄熱暖房機のメーカーでスティーベル社の資料から、4KWの有効蓄熱量が28.9KWHと成っています。


この事から床下に蓄熱暖房機が無くても一台分の効果をもたらしている事に成ります。

よって、地熱利用のトリプルエコ住宅はエコ住宅であると言えます。

光熱費用が少なくて、結露知らずで全室温度差が少なく、快適住空間だとお客様には大変喜んで頂いています。




Posted by まじめな社長 at 09:20│Comments(0)
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